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2009年2月5日木曜日

尾道駅前公園

尾道駅のすぐ東側に遊んでいる土地があります。
高層マンション建設でひと悶着あった土地です。

この土地が晴れてめでたく?公園になることになりました。
今工事中で傍を通る国道二号線と同じ高さにして、桜を植えて公園にするといいます。(何せ尾道は桜の街ですから。)

ちなみに桜の名所「千光寺公園」の桜は根元を踏まれ続け、瀕死の状態だそうです。

何をやってもいまいちな尾道の計画です。
皆さんご存知かどうか知りませんが、尾道には昔の機関車「D-51」がそのまま展示され、乗り込むこともできる「デゴイチ公園」が吉和にあります。
何でもアスベストが使われているとかで、今では子供が寄り付かないように親たちが言っているんだとか。
このデゴイチを新しい公園に持ってくることはできないのでしょうか?駅の横に機関車があると鉄道マニアの方たちや、鉄道好きの子供たちが集まりやすい公園になると思うんですが・・・。

今ではその機関車は国鉄OBの人たちが手入れしたり、ペンキを塗り替えたりしているだけだそうです。
私のイメージとしては、鶴翼のホームと言われる尾道駅と機関車、桜の3点セットで写真を撮ったりするとすごく画になると思うのですが。

デゴイチをもう一度檜舞台にあがらせてやりたいものです。

展示会

今週は月曜日から東京ギフトショーという展示会に出展しています。
東京ビックサイト全館での展示会なので、1日で廻るのはとてもしんどい展示会です。

私たちのブースでは試食品を配っているのですが、
試食だけ持っていく人が多く、あまり商談につながっていないのが現状です。

デパ地下の試食おばさんなどの話も聞きますが、
このような展示会でも試食を何回も取りに来る人がいるのには驚きです。

後2日がんばります。

2009年2月2日月曜日

夢を語る人たち

最近、ある人に「君の夢は何だね?」と聞かれた。
「そんなもんあっても何であなたに言わないかんの?」とは言えないので、
とりあえず、「特に無いですね」と答えたら、
生きてる意味が無いみたいな事を言われた。
これには無性に腹が立った。

夢を実現する本だ、自分のスキルアップのためになんて本や、
目標達成のためになんて、いろいろ巷では自己啓発のためのものが溢れているが、
いったいどれだけの人が、夢を持って生きているのだろう。

今やっている仕事がほんとに自分がしたい仕事なんて人間はほとんどいないはずだ。・・・と思う。
本屋で見た新書本で帯に漫画で、
「俺はやるぜ」「何を?」「何かを」という若者をバカにしたものがあったが、
何かやらないといけないと、誰かが煽って育てたから、そのような発言をする若者が増えたのではないのだろうか?なぜ自分たちで煽っていながら、また問いかけるのだろうか?
人間は生物である限り、子孫を残すことが生きている目的ではないのだろうか?
夢のために誰かを犠牲にしたり、自分のスキルアップのために、誰かと競争して貶めたりすることが
人間らしいことなのだろうか?

知識をつけるのは悪いことではないと思う。しかし、人にはそれぞれ考え方や、育ってきた環境や、家族構成なども全く違う。すべて自分が正しいと言うような発言をする人も多くいるが私はそうは思わない。
総理大臣が庶民的でないという話もあったが、一国の首長たるものが庶民的では話にならないと思う。
経済学もマクロとミクロがあるように、国は家庭ではないのである。

何かもろもろ支離滅裂な文書になってしまったが、
今の私には夢だぁ、自己啓発だぁ、目標の設定だぁ、どうでもいいのである。
今目の前にあることで私は精一杯なのである。