今年は尾道市市長選があります。
この度はすでに3人も立候補を表明しており、
いつもとは違う雰囲気です。
前回の選挙は結果がある程度分かっていたので
面白くもなんともない選挙でしたが、
今回は熾烈な争いになるのでは?
と思っています。
あと一人でも立つと
票の読めない戦いになるでしょうね。
2015年1月19日月曜日
2014年11月13日木曜日
高齢者のモラル
時刻:
12:46
ここ尾道で最近目立つのが、
高齢者の方々の信号無視。
特に尾道駅東側すぐの第一踏切前の国道二号線の信号。
高校生や大学生などの若者はほとんどが信号を守るのに、
高齢者の皆様の信号の守らないこと守らないこと。
特に自分の歩く速度(いや、走るか?)をわかっていないのか、
自動車が遠くにいても若い時より歩くのが遅いので、
渡りきれない。
すげー迷惑なんだけど。
また車線と路側帯を区切る白線をまたいで信号待ちなんてしょっちゅう。
昨今「わきゃーもんはなっとらん」と言ってるジジババに限ってこういうモラルのないマナーのわからないことを
するんだな。私がルールと言わんばかりに。
この間は思わず集団で渡ったババさまどもに
「おどりゃあ、死にちゃーんか?先が短かあのに死に急がんでもえかろうが!」
と怒鳴ってしまいました。
高齢者の方々の信号無視。
特に尾道駅東側すぐの第一踏切前の国道二号線の信号。
高校生や大学生などの若者はほとんどが信号を守るのに、
高齢者の皆様の信号の守らないこと守らないこと。
特に自分の歩く速度(いや、走るか?)をわかっていないのか、
自動車が遠くにいても若い時より歩くのが遅いので、
渡りきれない。
すげー迷惑なんだけど。
また車線と路側帯を区切る白線をまたいで信号待ちなんてしょっちゅう。
昨今「わきゃーもんはなっとらん」と言ってるジジババに限ってこういうモラルのないマナーのわからないことを
するんだな。私がルールと言わんばかりに。
この間は思わず集団で渡ったババさまどもに
「おどりゃあ、死にちゃーんか?先が短かあのに死に急がんでもえかろうが!」
と怒鳴ってしまいました。
2013年12月21日土曜日
柔道について
時刻:
11:42
私は、柔道を子供たちに教えています。
主に小学生高学年の生徒を指導しています。
小学生、中学生は、
高校生以上とはルールが違います。
それはけが防止のためであり、
正しい柔道を身に付けるためでもあります。
しかしながら、
現在の指導者は礼儀やルールを周知徹底する前に、
目の前の勝ちにこだわり過ぎた指導が多いのも事実です。
例えば、組み手。
右組の場合、右手で相手の左前襟を持ち、
左手で相手の右そでを持ちます。
持つ位置は得意技によってさまざまですが、
大人の場合は、自分の得意になるために片襟をもったり、
奥襟を持ったり、袖も袖口近くを持ったり、わきの下を持ったりしますが、
あくまで基本の組手ができてからの応用です。
どのスポーツにも言えるのかもしれませんが、
今の指導者は学校の勉強でいうと、
足し算引き算掛け算割り算を教えずに、
分数や少数、微分積分を教えているようなものです。
ひらがなの読めない子供に漢詩を読めと言っても無理なように、
基本的な対捌きや足運びができないのに、
突然山嵐のような技を教えてもできるわけがありません。
バットにボールを当てられない子供にカーブやフォークを打ち返すことはできません。
自分にできることが
子供にできないとイライラしたり、
叱りたくなるのはわかりますが、
自分たちが子供のころもできなかったはずです。
その点をもう一度よく考えて、
なぜ、今でも柔道を続けているのか?
なぜ続けられたのか?
どうやって技を覚えたのかをもう一度思いおこして、
今度はわかりやすく子供たちに教えていくのが、
指導者の責任だと思っています。
主に小学生高学年の生徒を指導しています。
小学生、中学生は、
高校生以上とはルールが違います。
それはけが防止のためであり、
正しい柔道を身に付けるためでもあります。
しかしながら、
現在の指導者は礼儀やルールを周知徹底する前に、
目の前の勝ちにこだわり過ぎた指導が多いのも事実です。
例えば、組み手。
右組の場合、右手で相手の左前襟を持ち、
左手で相手の右そでを持ちます。
持つ位置は得意技によってさまざまですが、
大人の場合は、自分の得意になるために片襟をもったり、
奥襟を持ったり、袖も袖口近くを持ったり、わきの下を持ったりしますが、
あくまで基本の組手ができてからの応用です。
どのスポーツにも言えるのかもしれませんが、
今の指導者は学校の勉強でいうと、
足し算引き算掛け算割り算を教えずに、
分数や少数、微分積分を教えているようなものです。
ひらがなの読めない子供に漢詩を読めと言っても無理なように、
基本的な対捌きや足運びができないのに、
突然山嵐のような技を教えてもできるわけがありません。
バットにボールを当てられない子供にカーブやフォークを打ち返すことはできません。
自分にできることが
子供にできないとイライラしたり、
叱りたくなるのはわかりますが、
自分たちが子供のころもできなかったはずです。
その点をもう一度よく考えて、
なぜ、今でも柔道を続けているのか?
なぜ続けられたのか?
どうやって技を覚えたのかをもう一度思いおこして、
今度はわかりやすく子供たちに教えていくのが、
指導者の責任だと思っています。
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